生活福祉資金(緊急小口資金)特例貸付のご案内

 今般発生した令和元年台風19号により被災した世帯に対する生活福祉資金の貸付に関し、特例措置を講ずることとなりました。本資金は、令和元年台風19号による災害救助法適用地域等に住所を有し、被災した者に対し、当座の生活資金として貸し付ける資金です。

【貸付対象世帯】
 令和元年台風19号による災害救助法適用地域等に住所を有し、現に長野県内で生活している世帯とする。また、令和元年台風19号による災害救助法適用地域等に住所を有し、かつ飯山市で生活している場合や、居住地が他市であっても被災により飯山市内に避難して生活している場合は飯山市社会福祉協議会(以下「飯山市社協」)を相談窓口とする。

【貸付額】
 本貸付金の貸付額は、原則として10万円以内とする。ただし、次に掲げる事項に該当する場合は、20万円以内を貸し付けることができる。
 ①世帯員に被災による死亡者がいる場合
 ②世帯員に要介護者がいる場合
 ③4人以上の世帯である場合
 ④その他、世帯員に被災による重傷者、妊産婦、学童児童がいる世帯で、長野県社会福祉協議会(以下「県社協」)会長が特に必要と認めた場合

【貸付条件】
 本資金の貸付条件は、次に掲げるとおりとする。
 ①据置期間は、貸付の日から1年以内とする
 ②償還期間は、据置期間経過後2年以内とする
 ③貸付金に係る利子は無利子とする
 ④延滞利子は、償還期限後の残元金に対して年5%とする

【貸付手続きの方法】
 借入申込者は、借入申込書等に記入し、身分証明書(運転免許証等)の写しの添付を飯山市社協を経由して県社協へ提出するものとする

 

※県社協が発行している案内チラシもありますので合せてご確認ください。広報用チラシ

※飯山市保健福祉課でも令和元年度台風19号により被災した世帯への貸し付けを行っています。条件や貸付額等異なりますので合せてご確認ください。飯山市災害援護資金貸付金について

 

 

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